IAE國際學士院聯合總會參加日本學士院史料編纂所訪問 東京大學.日本學士院主辦

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日期:2021/11/14

2017年10月25日於東京首次舉辦的第89屆國際學士院聯合總會人員參觀了日本學士院史學研究所。 東京大学総合研究博物館+日本学士院  主辦

2017年10月27日

実施日: 2017年10月25日

10月25日、東京で初めて開催された第89回国際学士院連合総会の参加者が史料編纂所を訪問しました。国際学士院聯合(Union Académique Internationale〈UAI〉、本部ブリュッセル)は、世界各国のアカデミーによって1919年に結成され、人文社会科学における長期的な国際研究プロジェクトの実施を目的にしています。日本学士院では、在外未刊行日本関係史料の調査事業をこのUAIプロジェクトに登録しており、その実施は1954年以来、史料編纂所に委嘱されてきました。

この日、史料編纂所を訪れた一行は、海外史料室松井洋子教授による研究所の概要説明ののち、2チームに分かれて書庫や史料保存技術室などを見て回りました。技術室では古文書の修復作業を熱心に見学し、専門的な質問も飛び交いました。また、研究所が用意したミニ展示会では、在外未刊行日本関係史料調査プロジェクトの研究成果が披露され、重要文化財に指定された14世紀の公家日記や古文書類、さらに色鮮やかな400年前の耕作絵巻や19世紀初頭のロシア使節来航絵巻など、数々の貴重史料が並べられ、担当者の解説がありました。一行は感嘆の声を揚げながら貴重史料に見入っていました。

IAE国際学士院聯合第89回総会が東京上野の日本学士院にて開催されることを記念し、日本学士院所蔵の貴重資料を特別公開いたします。本展示では、人文社会科学分野の学術的な協同組織として名高い国際学士院連合の創設予備会議に帝国学士院(現在の日本学士院)が1919年に参加した際の報告書翰や、国際学士院連合の最初の事業として採択され、現在も継続する重要な資料編纂プロジェクト「古代甕瓶集成」による出版物などを厳選して取り上げ、国際学士院聯合の歴史や現在の活動、その事業に対する日本学士院の貢献の一端を紹介します。

主辦 東京大学総合研究博物館+日本学士院

共辦 国際学士院聯合會

展示した古文書類を解説する本郷恵子副所長

 

IAE総会参加者の一行に挨拶する山家浩樹所長

 

史料保存技術室での古文書修復の見学  參觀史料編纂室的一行人由海外史料室松井洋子教授講解了研究所的概況